全部2000円以下!用途別プチプラ化粧水と肌タイプ別の選び方

化粧水
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毎日のスキンケアに欠かせない化粧水ですが、デパコスアイテムを毎日使うのはついついケチってしまいがち。どうせなら、プチプラの化粧水を気兼ねなくバシャバシャ使いたいですよね。
しかし、プチプラアイテムの中には、保湿力があまりなかったり、肌に合わなかったりするものも。今回は、肌の潤いを保ちつつ、配合成分にもこだわったプチプラアイテムをご紹介します。

化粧水の種類

化粧水の種類は、大きく4種類に分けることができます。肌タイプや用途に合わせて、化粧水の種類を変えるのがおすすめです。

一般化粧水

通常、化粧水といえばこの「一般化粧水」を指します。肌に潤いを与えて、肌トラブルを防ぐための化粧水で、次に使う乳液や美容液などの浸透をサポートする役割もあります。
また、保湿成分として、グリセリンやコラーゲン、ヒアルロン酸などが配合されているものも多く、「柔軟化粧水」「保湿化粧水」と呼ばれることもあります。

一般化粧水は、洗顔後すぐに使われる基礎化粧品で、肌を柔らかくする効果も。

美白化粧水

美白成分が配合された化粧水は、「美白化粧水」と呼ばれ、メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果があります。代表的な成分は、ビタミンC誘導体やアルブチン、トラネキサム酸、ハイドロキノンなどです。

美白化粧水は、元の肌より白くしたり、シミを完全に消したりする効果はないので注意!

収れん化粧水

収れん作用によって、皮膚や毛穴を引き締める効果がある「収れん化粧水」。ニキビやテカリの予防効果もあるので、皮脂分泌の多い脂性肌の方に特におすすめです。中には、アルコールを配合している商品もあるので、乾燥肌の方にはあまり向いていないかも。

混合肌の方は、Tゾーンなどテカリが気になる部分にだけ使うのがおすすめです。

ふき取り化粧水

クレンジングや洗顔で落としきれなかったメイクや皮脂、角質をふき取ってくれるのが「ふき取り化粧水」。くすみが取れて、肌がワントーン明るくなったり、肌が滑らかになったりするなど、注目度の高い化粧水です。

肌に刺激を与えないよう、丁寧にやさしくふき取ることで、その後のスキンケアがより浸透します。

種類別おすすめ化粧水

おすすめの一般化粧水:無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

無印良品 化粧水 敏感肌用 さっぱりタイプ

デリケートな肌にもやさしい低刺激性が魅力

乾燥が気になる敏感肌に、さっぱりとした潤いを与えてくれる化粧水。「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の3種類あるので、自分の肌タイプに合わせて選べるのも嬉しいですよね。同じタイプの乳液も発売されているので、化粧水と一緒に使うのもおすすめです。

おすすめの美白化粧水:肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水しっとりタイプ

肌ラボ 白潤 薬用美白化粧水しっとりタイプ

たっぷりうるおいを与えながら、透明感あふれるクリアな肌に

肌ラボならではのうるおいに加え、高純度アルブチン(美白有効成分)を配合することで、メラニンの生成を抑えてくれる一品。シミ・そばかすを防ぎ、透きとおるようなもちもち肌に導きます。みずみずしい使用感のしっとり化粧水なので、秋冬のスキンケアにもおすすめです。

おすすめの収れん化粧水:ナチュリエ ハトムギ化粧水

ナチュリエ ハトムギ化粧水

圧倒的コスパ力!ニベアクリームとのW使いもおすすめ

さっぱりした使用感で浸透力に優れており、重ねれば重ねるほど肌にしっかりなじむ化粧水。たっぷり大容量&コスパの高さから、一躍人気商品に!ハトムギエキスに多く含まれるビタミンB1・B2は、ニキビなどの肌荒れのケアに役立ちます。

おすすめのふき取り化粧水:純米角質柔軟水

純米角質柔軟水

余分な角質を除去して、くすみをクリアにしてくれる化粧水

くすみの原因となる老化角質を除去し、透明感のある柔らかなお肌に整えるふきとりタイプの柔軟化粧水。強いピーリング剤を使用していないので、毎日使ってもOK!年齢が出やすい首回りやデコルテのケア、角質が気になるひじ・ひざ・かかとのポイントケアにも使えます。

肌タイプ別化粧水の選び方

普通肌

肌の水分と油分のバランスが取れた「普通肌」の方は、比較的肌トラブルが少ないのが特徴。そのため、基本的にはどんな化粧水でも、肌荒れすることなく使用できます。過度に水分や油分を与えすぎると、バランスが崩れてしまうこともあるので、適度に栄養を与えてあげることが大切です。

乾燥肌

肌の水分と油分がどちらも少ない「乾燥肌」の方は、保湿力の高い化粧水がおすすめ。肌に潤いを与えつつ、その潤いをしっかりと閉じ込めるスキンケアで、なるべく肌が乾燥しないように心がけましょう。カサカサした肌は実年齢よりも老けて見えてしまいます。たっぷりの潤いを補給して、みずみずしい肌に近づけるよう、化粧水で水分をしっかりと与えてあげてくださいね。

脂性肌

肌の油分が多い「脂性肌」の方は、皮脂の分泌が活発なため、ニキビや毛穴の黒ずみが目立ってしまいがち。油分を与えすぎるのは良くないと思い、さっぱりタイプの化粧水を使う方も多いのでは?しかし実は、肌の内側の乾燥を補うために皮脂が大量に分泌されてしまう「インナードライ肌」の恐れも。そういう場合は、逆に保湿をたっぷりすることで、肌トラブルが解消することもあります。

混合肌

肌の部位によって肌タイプが異なる「脂性肌」の方は、日本人に一番多く、肌トラブルが起こりやすい肌でもあります。Tゾーンはテカリやすく油っぽいのに対し、Uゾーンはカサつくやすく荒れやすいのが特徴です。低刺激で保湿力の高いオーガニック系の化粧水を選ぶのが最適です。

敏感肌

肌が過剰に反応しやすい「敏感肌」の方は、化粧品を使った時に肌のかゆみや赤みに悩まされている方も多いですよね。肌に刺激を与えてしまうアルコールや美白成分が配合されている化粧水は選ばないように気をつけましょう。また、保湿効果の高いセラミドが配合された化粧水は、肌への刺激が少なく、乾燥も防いでくれるのでおすすめです。


普段何気なく使っている化粧水も、自分の肌に合うものを根気強く探してみることで、肌トラブルが改善することも。これらのアイテムはすべて2000円以下のプチプラ化粧水なので、もったいぶらずに毎日たっぷり使ってくださいね!